第7回 最大の魅力!プラグインとテーマについて知る・学ぶ 第2部

授業特設サイト☆

https://icc.firstelement.co.jp/

配布資料のPDFダウンロード、授業のフォローアップなど。

わからないことはコメント欄から質問も歓迎!

後期授業で使用予定のソフトウェア(時間のあるときにDLしておいてください)

Local - 手元のパソコンにWordPressをインストール。レンサバを借りなくてもWordPressを試せる、Webサイト制作ができる(無料)

https://localwp.com/

Visual Studio Code - マイクロソフトが提供するコードエディタ(無料)

https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/

Affinity Photo - 超お手頃価格なのに高機能、アドビから乗り換えるプロ多数の写真加工ソフト(90日間無料お試し)

https://affinity.serif.com/ja-jp/photo/

Affinity Designer - 超お手頃価格なのに高機能、アドビから乗り換えるプロ多数のグラフィックデザインソフト(90日間無料お試し)

https://affinity.serif.com/ja-jp/designer/

今日も自分のWordPressにログイン!触ってみよう!

WordPressにログイン(参考書 P52):

http://wp1.icc/

前回のおさらい

zipファイルの解凍方法(これが一番難しかったような。。)

  1. 圧縮ファイル(拡張子がzip)を右クリックして「すべて展開…」を選択
  2. ダイアログが開くので展開先フォルダを指定(すでに圧縮ファイルと同じ階層が指定済み)
  3. 圧縮ファイルと同じ階層にフォルダが展開され、フォルダが開いた状態で表示される

※圧縮ファイルをダブルクリックすると、まるで通常のフォルダのように開くので紛らわしい。

プラグインの新規インストールの流れ(どのプラグインも共通)

  1. プラグイン > 新規追加を開く
  2. 右上にあるプラグインの検索窓からプラグインの名称を入力
    1. あらかじめプラグインのレビュー記事などで目的のプラグイン名を調べておく
  3. 目的のプラグインの今すぐインストールボタンを押す
    1. 公式レポジトリからダウンロードしてファイルを展開中…(しばらく待つ)
  4. インストールが完了すると青い「有効化」ボタンに変わるので、有効化ボタンを押す
    1. WordPressに登録され、設定メニューが用意され、データベースに必要なデータが保存される

↑ ↑ ↑ ここまではどのプラグインも一緒(WordPressのプラグインの作法) ↑ ↑ ↑ 

プラグインの設定画面はプラグインごとに異なる(設定メニューの構成、メニューが表示される位置、言語、UIなど)

  1. 理由は、それぞれのプラグインの作者が違うから
    1. WordPressはオープンソースソフトウェア(OSS)であり、マイクロソフトのような特定の企業が開発したものではない。公式サイトに登録されたプラグインは世界中のWordPressユーザー/開発者によってつくられたものであり、機能・使い勝手・対応言語・デザインも千差万別。
    2. 作者は一人とは限らず、別のプログラマが部分的に協力したり(Contribution=貢献)、そのプラグインの世界中のユーザーが母国語の翻訳ファイルをプラグイン作者に提供していることも少なくない。
  2. 同様の機能をもったプラグインが複数存在するので、気軽に切り替えて試してみるのも良い(以下の点に留意)
    1. ちゃんと更新されているか?(最終更新日が1年以上前は要注意)
    2. 有効インストール数が多い and/or 評価が高い
    3. インストールしたらやたらページの読み込みが重くなった…

プラグインのインストール5連チャン!(フォローアップ)

  • 1)Contact Form 7
    • Miyoshi Takayukiさん作、国産のお問い合わせフォームプラグイン。世界中で500万人以上の愛用者。
    • 設定画面で設定を完了後、ショートコードをコピーして、メールフォームを表示したい場所に貼り付ける。たいていは、固定ページに「お問い合わせ」というページをつくり、本文欄に貼り付ける(前後にご案内の文章や電話番号などを書く)。
    • 入力項目は自由に拡張できる。必要事項の他、アンケート的な内容も設定可能。
    • 送信されたメールはデータベースに残らない。メール送受信に不具合があった場合に気付かない。別のプラグイン作者によるDB保存に対応させるプラグインもある。
    • このプラグインに限らず、別途スパムメール対策をしないと迷惑メールがたくさん届く。
  • 2)Map Block for Google Maps
    • Google Mapを記事本文内にかんたんに設置
    • WordPressのブロック形式でかんたんに設置できる。検索窓から施設名で検索して座標を設定できる。施設名で出てこない場合は住所で指定。
  • 3)MetaSlider
    • スライドショーを記事本文内にかんたんに設置
    • Contact Form 7と同じく、設定したらショートコードをコピーして、表示したい場所に貼り付ける。記事本文内の場合はブロックからも追加できる。
    • 有名なスライダープログラムを選べる(FlexSlider、Nivo Slider他)
  • 4)Simple Lightbox
    • 記事内の画像をLightbox形式で拡大表示
    • ページを移動せずに、その場で写真を拡大表示
    • 機能させる上での前提条件は、拡大させる前の縮小版の写真に拡大写真へのリンクを設定する。
  • 5)Mashshare Share Buttons

プラグインが出力するページ上部のメッセージについて

プラグインをインストールすると、管理画面内のページ上部にメッセージがずっと表示されていることがある。これらはおもに以下のような内容:

  1. 設定の完了を促すメッセージ(設定をしないと正常に動作しない場合)
  2. 有料版へのアップグレードの案内
  3. プラグインの評価や、SNSアカウントのフォロー、メルマガ購読の案内

1を除いて、「閉じる」「close」などのボタンで非表示にしても問題なし。

※インストールして有効化すると同時にそのプラグインのWelcomeページへ誘導するプラグインもある。

以上(※テーマのカスタマイズ方法は別紙にて)

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ほりうち

Webページ作成が楽しくなってきました。

さて、一度更新した情報を修正する方法を教えていただきたいです。
例えば、画像ブロックやギャラリーブロックで追加した場合に、どのようにが可能でしょうか?

ほりうち

ご回答、ありがとうございました。

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